スイングP1〜P10チェック
スイング動画からP1〜P10の10コマを選ぶと、各コマの前傾・シャフト・腕などの角度を書き込んで一覧にします。
撮影の条件
右にいくほどコマ選びは正確ですが、検出に時間がかかります。「とことん」は0.5倍速で走査し、解析と同じ骨格モデルを使うので数分かかることがあります。
数値を出す項目
保存したスイング
バージョン 2026-09-18a
きれいに測れる撮り方
- 標準カメラのスローモーション(240fps)で撮る
- 三脚などで固定し、手元くらいの高さから撮る
- スマホは傾けず、画面の横線と地面をそろえる
- フィニッシュまで、頭・足先・クラブが全部入るように引いて撮る
- 明るい場所で撮るほどシャフトが写りやすくなります
先にP1(アドレス)とP10(フィニッシュ)を手で決めてから押すと、その間だけを調べるので速くて確実です。フィニッシュのあとに動きが残っている動画でも間違えません。決めずに押せば全部自動で探します。右にいくほど正確ですが、そのぶん時間がかかります。
上の枠をタップすると、そのPを選び直せます。決めたコマの枠をタップすると、そのコマに戻ります。全部そろっていなくても、決めたコマだけで解析できます。
スイングの問題点
このスイングを保存
保存したスイング
お手本と比べる
比べるものが足りません。上の「このスイングを保存」から追加すると、左右に並べて比べられます。
数値を出す項目
黄色のマスは、そのPの「地面と平行」の目安です。0°に近いほどコマ選びが正確です。頭・腰・手元の移動はP1からの差で、後方撮影は+がボール側、正面撮影は+が目標側、上下は+が上です。プレーンは、P1のボールとグリップを結ぶ線から見たヘッドの位置で、+が上(外側)、−が下(内側)です。すべて2D動画からの推定値です。
保存するコマと並べ方
左右にスワイプすると、両方の画像が同時にP1〜P10を送ります。保存すると、全コマを縦に並べた比較画像になります。見出しの数字は「左/右(差)」で、差=右−左。緑は±3°以内、黄は±8°以内、赤はそれ以上です。お手本と向きが逆のときは、お手本を左右反転して並べます。撮影距離が違うと角度も少し変わるので、目安として見てください。
点がずれていたら指で押さえて動かすと再計算されます。黄色のグリップの点を動かしてから「シャフトを検出し直す」を押すと、その位置からシャフトを探します。後方から撮った動画は左右の腕や脚を取り違えやすいので、逆になっていたら「左右の点を入れ替える」を押してください。