ARパットライン
ARで①ボール・②カップを置き、その間の芝面をカメラで帯状に読み取って、スネークラインまで含めたジャストタッチのラインを描きます。練習グリーン用です。
グリーン条件
読み取る幅は、ボールとカップを結ぶ線の左右に半分ずつ取ります。左右の傾きを求めるため30cm以上が必要です。大きく切れるラインでは広げてください。
切れの補正係数は、実際に打って切れが計算より小さければ下げ、大きければ上げます。
AR
ボールの約1m後ろに立ち、へその高さでスマホを構えます。
遠近補正(最初に1回)
スマホの深度読み取りには、遠くほど高く(または低く)見えるくせがあり、平らな所が傾いて読まれます。平らな場所にAとBの2点(2〜3m間隔)を置き、A側とB側から1回ずつ読むと、距離ごとのずれを求めて以後の読み取りから差し引きます。補正する場所は完全な水平でなくてもかまいません。
ラインを読むときと同じ持ち方(高さ・角度)で行ってください。
未補正
ARなしで試す
距離と傾斜を入力して計算を確認できます。地点を足すと、途中で傾斜が変わるラインも試せます。
- 距離
- 平地換算で打つ距離
- 打ち出し角
- 初速
ゴルフ規則4.3により、ラウンド中の傾斜計測機器の使用は認められていません。